見た目だけでなく使い勝手も良くするために!注文住宅を考える

見た目だけでなく使い勝手も良くするために!注文住宅を考える

模型

収納の位置

千葉などで注文住宅を依頼している場合、収納が多いと助かると思い、スペースを大きく取っている方もいると思います。もちろん収納量は大切ですが、位置を考えてみましょう。普段手が届きにくい高さにスペースがあったり、2階など離れた所に収納場所はあったりする場合はうまく活用できない場合がほとんどです。自分の日頃の動線を考えた収納場所にして下さい。

女性

家事の動線

実際に暮らしてみてわかることとして生活動線もあげられるでしょう。洗濯機からベランダまでの距離など、自分と家族が毎日行き来する動線を考えましょう。注文住宅を建てる時は、ちょっとしたことにも気を配ることが重要です。

インテリア

来客時の目線

普段暮らしている時は何も感じなくても、来客が来た場合、目線がいってほしくない場所があると思います。代表的な場所はトイレや浴室です。注文住宅を依頼する場合は、玄関からの目線も考えて、間取りを決めて下さい。

一軒家

スイッチやコンセントの位置

注文住宅の内装を考えている時は、スイッチやコンセントは目立たないように、位置にこだわることもあるでしょう。しかし、実際には使いづらいこともあると思います。台所でミキサーを使おうと思った時、実際に掃除機をかけている時など、生活シーンを細かくイメージすることを忘れないで下さい。

みんなが役に立ったと思った内装の例

  • 子どもの様子を見ることができる対面キッチン
  • 雨具なども収納できる玄関のウォークインクローゼット
  • 家族の生活スタイルに合わせて仕切りできる間取り

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